2011年06月20日

学資保険の比較と願・公立高校。

先日インターネットを見ていたら学資保険の比較サイトがあり、何の気になしに覗いてみた。色々と細かな説明もありわかりやすい。
読んでいるうちに、「1本入るかな…」という気持ちになって、さらに別のHPなどを次々に拝見。学資保険の知識はどんどん増えていき、随分と理解は深まったものの
始めに感じた、入るかな…という軽い気分は全く消えうせ、情報の多さに嫌になってしまった。
でも、今得た知識によると子供にかかる教育費は膨大。貯蓄だけでは心許ない。
少しでも多くの教育費を残してあげたいと思うのは、当然の親心。
ふと姉に連絡し学資保険の加入の有無を確認してみると
「1歳の時入ったけど?今から入ったら月々高くならない?」
…なぜっ、教えてくれないんだ…。先輩ママとして、私の姉として、そうゆう事は教える責任があるのではないかっ。
悔しさと、今更…という思いで結局我が家は加入を断念。
高校は公立に行ってくれ、と子供に頼むしかない…。
探せばもっと安くていいところもあるかもしれないが…

私が参考にしたサイトはココ
学資保険の比較は返戻率だけでなく給付パターンでも比べるのが正解

2011年06月09日

事故車の買取と部品

事故車と一口に言っても色々な事故がある。自分で前方に突っ込んだ事故、後ろから追突された事故、カーブを曲がり切れずに横転してしまった事故など。

勘の良い方ならお分かりだと思うが、クルマ全体が全損する事故というケースは非常に少ないのである。

ここで事故車の買取と各部品について説明すれば、事故車であってもダメージの少ない部位の部品・パーツはまったく問題なく中古部品として使用可能ということだ。

さらに、クルマの内部部品や、シートを含めたインテリアなどの内装が無事なら、買取を依頼出来る部品・パーツの数も飛躍的に多くなる。

事故車になってしまったからといって、すぐに廃車にしてしまう、また無理に修理を依頼するということを考えずに、事故車の買取業者に話を聞いてみるという選択肢を増やしてみても良いと思う。

事故車買取業者に相談してみたところ、想像以上の高値を付けてもらったというケースも存在するので、事故に遭った際はぜひ検討して頂きたい。
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2011年06月06日

外壁塗装と業者選定

外壁塗装を考えているが、自分でするべきか、業者に頼むべきか考えているという方が多いようです。
自分で塗装を行う場合の最大のメリットは当然、コスト。十分な時間が割けるのであれば、価格面でのメリットは大きいと思います。
業者に頼んだ場合のメリットは、やはり専門知識と技術。素人の付け焼刃では適わないケースが多々あることは当然です。
しかしながら、業者選びも非常に重要。様々な業者がいるだけに、その中から誠実な業者を選ぶというのもなかなか難しい作業となります。
判断基準はいろいろとありますが、ひとつは「契約を無理強いしない業者」。契約は、双方が合意して初めて締結されるもの、一方的に契約しようとする業者は論外です。
さらには、「再見積もりで何十万も下げてくる業者」。ようするに最初見積もりは大幅なボったくり価格というわけで、こういった対応をする業者はあまり誠実な業者とは言いがたいですね。
業者選びの際には大きなチェックポイントとしてこの二点をアタマに入れておいていただきたい物だと思います。
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2011年06月02日

「個人年金保険の比較は大事ですし」

個人年金保険ってよくわかんないなぁ。
たまたまネットで目にした言葉。そのままなんとなく調べてみると、公的年金とは違って、自分で自由に加入できる保険だというのはわかった。
わからないのは、その取り扱っている保険会社だ。たくさんありすぎて、わからなくなったのだ。
いますぐ加入しようとは考えてないのだが、せっかく調べたので詳しく知りたいと思ったのだ。
そのとき玄関チャイムがなった。
いつもの郵便局員さんが荷物を持ってくれた。
この地区の担当の人で、私が一人暮らしを初めてからずっと配達してくれている。判
子を捺すとき、ふと「そういえば、郵便局さんも個人年金保険を取り扱ってるんですよね?」
ときいてみた。「ありますよ、資料いります?」とすぐにパンフレットを取り出した。
「あ、別にすぐ入るとかじゃないんですけど」と慌てると
「いいですよ、読むだけでも。個人年金保険は比較してナンボですし」
保険会社とは縁がないけど郵便局なら身近でいいかも、と思いながらパンフレットをもらった。

2011年06月01日

医療保険の比較 ~家計費に占める割合~

食費の家計費に占める割合のことを「エンゲル係数」といい、中学校の家庭科でも出てきますが、現在では、住宅ローンや子どもの教育費、保険料などの高さも注目されています。
「FP(ファイナンスプランナー)に家計費の見直しを依頼すると、保険掛け金の見直しを迫られることが少なくありません。
「万一の場合の保障」のために、多少の無理をしてでも捻出している保険掛け金ですが、その掛け金を見直して家計をスリム化することが求められています。
保険会社のサイトでは、無料でFPによる家計診断サービスを提供しているところもありますので、思い切って利用することも家計を見直す方法のひとつです。
また、数ある医療保険を比較して加入する場合、中立的立場でアドバイスしてもらえるサイトもありますので、第三者の意見を聞くという意味でも有効活用することをお勧めします。
もちろん、家計費の見直しをして最終的な決断をするのは、ほかならぬ自分自身だということを肝に銘じておきましょう。