2011年04月26日
幸せの引越し費用
自宅から仕事場まで約2時間。終電を逃してしまった場合、会社に泊まるか、同僚の家に泊めてもらっていた。そんな状態で、がんばって1年の間通いつめたが、もう限界。家族と離れて暮らすのは悲しいけど、独り暮らしを始めることにした。
不動産会社を巡り巡って、南向きの2階をやっと見つけることができた。しかもキャンペーン中で引越し業者のおまけ付き。またその引越し業者がよくできたスタッフたちで、気が良くて力持ち、仕事は早いし、その日から普通に住めるように全てを仕上げてくれた。
なのでその日の昼には手伝いにきてくれたみんなで引越し祝いをすることができた。が、そんな最中、女子のひとりがトイレに行ったと思ったら、ひどい形相で帰ってきた。
「ご、ごめ〜ん、トイレを流したら、水があふれちゃった〜」すると手伝いにきてくれた男子たちが即座に手際よく水を止めてくれた。不動産会社にも電話してくれて修理にもすぐにきてもらった。
さらには電話交渉の結果、なんと、あの優れた業者の引越し費用を無料にしてくれることになったのです。ラッキー!
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